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図書案内

トリプルP関連書籍

エブリペアレント 読んで使える前向き子育てガイド-子どもの生活力、社会性、自制心を伸ばす育児法
著者:マシュー・R.サンダース(Matthew R.Sanders)
訳者:柳川俊彦、梅野裕子、松本有貴、加藤則子、志村ゆう子
出版:明石書店
定価:2,800円+税

みんなに知ってもらいたい発達障害 (高機能自閉症とADHDを中心に)
著者:平岩幹男
出版:診断と治療社
定価:2,800円+税
高機能自閉症、ADHD、LDについて分かりやすく解説。実際に起こる症状や親とのかかわり、ケースも紹介されている。発達障害を発達の途中で明らかになる行動やコミュニケーション、社会活動上の障害と定義し、子どもの立場、親の立場を熟慮し、理解している先生の思いの込められている一冊。本書で、トリプルPも紹介していただいてます。

子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本(こころのライブラリー イラスト版)
監修:大日向雅美
出版:講談社
定価:1,300円+税
核家族、現代社会の中で子育てをするお母さんが普通に感じる困難さや疑問を、イラスト付きで紹介している。大日向雅美先生の鋭い分析と洞察がかかれており、専門家が読んでも、非常に参考になる。育児中の男性にも読んでほしい書(お父さんセミナーを開催するときには、紹介しても良い本です。)

子ども支援の相談・救済―子どもが安心して相談できる仕組みと活動
編集:荒牧 重人, 吉田 恒雄, 半田 勝久, 吉永 省三
出版:日本評論社
定価:2,415円
大阪で先駆的にTriple Pの導入を進めて頂いた摂津市の取り組みが紹介されています。

養育支援に役立つコーチングサポート(子どもの虐待を防ぐマルトリートメントの発見)
編著:松原三智子
出版:真興交易㈱医書出版部
定価:3,800円+税
札幌医科大学松原先生による一冊。保健事業・子育て支援にコーチングを活かすということで、多くの紙面を割き、トリプルPを紹介してくださいました。




子育て支援、関連施策について

子どもを守る地域ネットワーク(活動実践ハンドブック)要保護児童対策地域協議会の活動方法・運営 Q&A
編集:加藤曜子、安部計彦
要保護児童対策地域協議会に関する実際の運営に関してのハンドブック。自治体における取組や協議会で扱うケース紹介もある。
次世代育成支援対策マニュアル -育児出版社からの提案-
監修:大日向雅美
出版:赤ちゃんとママ社
定価:2,800円+税
働く女性、働く男性の立場からの分析や少子化の要因などを丁寧に解説。子育て事情の変容、諸外国の取り組み。今後、トリプルPファシリテータが企業での子育て支援や会社での研修の一環で、グループワークやセミナーなどが開催される 可能性があることを考えると、是非読んでおきたい一冊。